電験二種+個人投資家=さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に株、仮想通貨へ参入しました。運用資産2000万 【YouTube】投資チャンネル運営中。登録者数2900人超え!サブチャンネルでは資産0円から始めた凡人サラリーマンが資産1億を目標に動画作ってます

タグ:規制緩和

こんにちは。さんとうきんです!
今回は電験三種の試験方法が大きく変わる事、官公庁手続き書類が簡略化される事、規制緩和について取り上げてみました。この記事は、動画は3月22日に開催された第五回産業構造審議会の資料をもとに書いております。

詳細はYouTubeで話しているので良かったらこちらからご覧ください。


いよいよ電気主任技術者にも規制緩和が到来しつつあります(;^ω^)
幸いにも10年くらい仕事はたくさんありそうですが、PCすら使えない人は仕事がこなせなくなりそうですね。オンライン、WEB監視、生産性の高い仕事のやり方

外部委託は規制緩和で広がりそれ以上の設備では統括で複数の現場を持つことになりそうでした。今の所は統括制度に大きな変化はありませんでしたが、資料を読んだ感じ少しずつ選任で1人1現場というのはなくなりそうです(;^ω^)

心配していた太陽光で66kVが三種の範囲になるというのも今回は見送られています。今までのパターンだと太陽光だけと言いながら数年後には需要設備に広がったりすると思うので、ここが変わるようなら電験二種だけでは厳しいので本格的に新しい仕事を探します(笑)

思ったよりも電気事故について取り上げられていて規制緩和を受け入れつつも、大きな変更には慎重な印象もありました。

しかし10年後には「生産性の高い仕事のやり方」をしないと生き残れない気がします。聞こえはカッコいいですが一言でいうと「一人でたくさん現場を持つ」

この仕事の生産性はそこにいきつくので大変そうです。自分の方針としては、この10年で稼ぐだけ稼ぎきるにしたいと思います(;^ω^)

国や会社を信じて給料が上がると思っていると痛い目に合いそうです。

詳細はYouTubeで話しているので良かったらこちらからご覧ください。

こんにちは。さんとうきんです!
今回は密かに進んでいる規制緩和について取り上げていきたいと思います。とくに資格で仕事をしている電験やそれ以外の資格でも急速に制度が変更される恐れがります

正直、このスピードに自分はついていけないのではないか?とも思ってしまいました(;^ω^)


詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。


これからはじまろうとしている規制緩和はこれまでの郵政や国鉄、民泊などとは違い範囲、影響する人数、年齢層どれをとっても過去最大ではないかと思います(;^ω^)

中には失業する人が出ると思いますし備えていないと人生が狂いかねないです。しかし、自分は個人投資家でもあり投資家目線ではやっとこういう話が出てきたかとも思いました。

つまりこれから出てくる政府の規制緩和は投資家と消費者にメリットがある一方で労働者にはマイナスに働くと考えています

これがいいのか悪いのかといえば、やらないと世界で後れを取ることになるのでやらざる追えないです(;^ω^)

このスピードについていくには本業だけではなく投資と副業が必須になります。特に副業は初めても収入につながるには時間がかかります

自分のYouTubeも収益化するのに1年もかかりました。(本業と並行しながらなので結構大変です)
投資・副業チャンネルも開設しているので良かったらご覧ください。



こんにちは。さんとうきんです!
久しぶりに電験について書いていきたいと思います

最近のニュースとしては外部委託制度の実務経験に変更が加えられるようです。以前に半年くらい前にこの話については出ていてどこかの動画で研修制度について言及していました。

率直に言って今回の規制緩和は電験三種保持者にとっては価値を下げる流れになります。特に管理技術者や独立してやっている人にはあまりいい話ではありません。簡単に外部委託事業を始めれるということになるからです。

しかし5年が3年になろうとも3年経験がある人は5年も証明できる人が多いと思うので大緩和という感じではないですね。

また、3年で開業していたら事故を起こしそうです(笑)
そういう意味でもこの業界は参入しずらいことには変わりないと思います。

この業界はやり方さえ間違えなければ年収と時間を手に入れる事が出来るので本当にいい資格だと思います(*´ω`)

ITとかAIが話題ですがフリーランスなんかより電気・ガス・水道業界は確実に収入が高いですから他の業界に行く必要はないですね

人生が変わるとまでは言えませんが、これと積み立てインデックス投資を組み合わせれば鬼に金棒です。試験に向けて頑張ってみてください!

YouTubeでは自分の勉強方法について動画にしていたり、noteで自分が省略した単元を載せているので良かったらご覧ください。

YouTubeを見る
noteを見る

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この記事では第三種電気主任技術者(電験三種)を取得したら転職できるか経験談から考えてみます(*´ω`) 自分は電力会社へ勤め現在は3社目で電験三種、電験二種を取得済みです。


このシリーズは全部で3話構成にしました。内容は
【①電験三種で転職可能?】
【②給料、待遇】
【③将来性】
の3点について書きました。今回は【③電験三種の将来性は?】について書きたいと思います。

【結論から】
規制緩和に要注意。人手不足と技術革新から分析しました!

【人手不足】
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これは経済産業省より公表されている電気主任技術者の需要と供給の予測になります。電験二種、三種ともに有資格者数は十分に確保されているようですが電験三種の外部委託業者では人手不足が深刻化しそうです。。。

問題なのは有資格者がこんなにいるのに外部委託業者で採用されているのは10%未満という事。業者の努力不足でしかないですね(*´ω`)
安易に人を増やすと人件費が増加するためだと思いますが、もう少し未経験の有資格者を採用してもいいと思うのです。

多分今後も大きく変わることはないのであり得るのは規制緩和ですね。実務経験のさらなる削減か小規模設備の点数軽減で現場が崩壊しそうですが・・

電験二種でも人数はいるのですが、求人の応募者数はそれほど多くないらしく、資格だけ保有している人がいるので一概に有資格者数で比べれないとは思います。それでも最近の求人では未経験でも採用しているのがチラホラ見えるので外部委託のような著しい不足にはならない感じですかね。

転職を考えている方は、2045年まで仕事が増えていく資格はなかなかないので電験三種の次は電験二種の取得をオススメします。電験二種勉強法についてnoteを書いてますので良かったら参考にしてください。

【不安要素でしかない技術革新】
電力業界で働いていた時に、最先端のAIや自動化、IOTという単語は一切聞いたことがありません。技術系の企業なのにこういう単語が話題にならないのは時代に置いて行かれている証拠・・。電気はなくならない!というおじさんの言葉にはビックリ。車も自動で走るのに常駐や定期点検を今の頻度でやるのは費用対効果があるのかとても疑問です。損益分岐点がいずれ来るかなという感じ。外部委託業者は今よりも電気事故に特化して3~10年目は定期点検減らしたりしないと人が足りない将来像。現時点でリレー試験省略業者は多いと思われます。気が利かない担当者だと細工しないんでVCBの動作回数見れば分かりますよ(*´ω`)

事故専門なんてされたら利益率下がるから厳しいのでしょうけど毎年外部委託で日本全体で数千億取られていると考えると今が最適な制度ではないはずです。この数千億があれば他の投資に回せているので。あまり書くと怒られそうなので辞めておきます。。。

電力総連応援議員が踏ん張ってくれているうちは大丈夫かなという感じ。電力会社だけでなく電力業界のすべてがこの議員にかかってます(*´ω`)

【つまり電験はこの先不安定?】
先ほどのことをリスクとして考えても資格一つで、今のところ20年制度が続きそうで、人並みの生活が保障されているのはかなりメリットだと思うのでさんとうきんは電験三種の取得はオススメできます。他の業界でも仕事が変化していき個人では追いつけなる可能性がありますからね・・
プログラミングとかも流行ってますがフリーランスは不安定なので、電験の仕事をベースにして副業のほうが良いと思います。

電気主任技術者制度の変更に最新の注意を払っておいて電験を取得し他の業界への進出準備とかをするのが良いかなって感じです。なのでさんとうきんはブログを書いたり投資をしたり電験二種のnoteを販売したりして資格に頼らない生き方を少しずつ作っています。

【さいごに】
いかがでしたでしょうか(*´ω`)
少しリスクについて書きすぎました感じもしますが、電験はオススメです!電験をベースにして変化の時代を乗り越えましょう(*´ω`)

こんな感じで以上になります。もし少しでも役に立ちましたらブログ村の投票お願いしますm(__)m

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【関連記事】
【①電験三種で転職可能?】経験談を書きます!
【②電験三種の給料、待遇】
【③電験三種の将来性】

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