こんにちは。さんとうきんです!
久しぶりに電験、転職に関して書いていきたいと思います。

試験が終わり合格した人はこれからどうやって職業として電験を利用していくか考えていると思います。今後の参考になればと思いnoteでも解説しているので良かったらご覧ください。

【外資・新卒・電験】転職のポイント

この資格を目指す人で給料を気にしない人を見たことないのでまずはここから書いていきたいと思いますが、正直なところ人によるとしか言いようがないです(笑)

電験三種必須で年収200万円台の求人に応募する人がいる中で必ず年収が上がると言い切れないんです。こんな求人を出す方も悪いですが、応募するほうも悪いと思います・・

仕事柄、個人で仕事してる方と話すのですが「年金暮らしの爺さんが安受けするからクソ」という愚痴をよく聞きます(笑)

仕事には相場があるのでそれを無視されると困っているようです。

家が近い、介護、病気などいろいろあると思いますが年収を上げたい人が応募すべき求人ではありません。せっかく資格を取得してもそこらへんで”当然給料を上げるならこうする”行動を取らないと上がらないんです

仕事から帰宅して履歴書を書くのは大変だと思います。企業によっては自社を志望する理由を400字や800字以上で求める頭が逝かれた企業がありました(笑)

これを見て「めんどうだな」と思った人はこういう企業に応募してはいけないんです。新卒の企業攻略法みたいなのに流されて勘違いしていることに転職しているうちに気付きました。

面接は「合うか」「合わないか」を見るための物なので合わない企業に無理やり合わせてもまた辞めると思います(;^ω^)

自分の場合はPC入力の履歴書、職歴提出で済むところでないとあまり応募すらしなくなりました。面接でも飾らない、無理に合わせないというのがキーポイントです。

学生の時、大人でも転職したことない人は本を書店で買って練習すると思いますが、今思えば面接の練習なんてしてはいけないと思います・・。就職という部分では良いんですが面接本来の「自分に合った企業」という作業が全くできていないからです

長くなってきたのでこの辺で。また気が向いたときに書きます


【外資・新卒・電験】転職のポイント