こんにちはさんとうきんです。今回は1209【円高ド本命銘柄7選】徹底分析・・・についてやっていきたいと思います。

詳細はYouTubeでやっていきますのでこちらからご覧ください。

投資の推奨ではございませんので投資の判断は必ずご自分でお願いします。自分は運用資産資産4300万円のアラサー個人投資家で仮想通貨と株に投資しています。

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・【円高になるのか?】
こちらはドル円週足チャートですが12/3現在146.7円になっております。移動平均から大きく離れていること、日銀の利上げがあると円高に進むと考えている個人投資家も多いかもしれません。

今回のインフレが起こる前までは為替介入などをするとアメリカから為替操作国としてけん制されたり通貨安競争をアメリカやヨーロッパは嫌がっていました。しかしここにきて強烈なインフレが世界中で来たので、インフレ抑制のためにアメリカもドル高に持っていこうとしていました。今後も世界的にインフレ対策として通貨高に持っていこうとする国が増えるとそこまで円高が起こらない可能性もあります。歴史的にも日本のインフレ率は低くなる傾向があることは押さえておいてもいいかもしれません。

しかし今回は急ピッチで円安になってきておりインフレも他国では落ち着いてきているので日本国内のインフレを抑えるためにも円高に一時的にでもなるかもしれません。

・【6191 エアトリ】
証券コード6191エアトリですがまずはチャート確認したいと思います。コロナショック以来の株安になってきています。原因不明なので警戒している個人投資家もいるかもしれません。中国で原因不明の呼吸器疾患が増加しているようなのでそこらへんも影響している可能性があります。

基本情報です。12/1現在 株価1513円 時価総額338億円 PER15.20倍 PBR 2.71倍 利回り0.66% ROE 20.1%でROE高めなのでPBRに反映されている可能性もあるかもしれません。

業績です。2023年9月期、売上高前年同期比70.4%増の231億6200万円、営業利益前年同期比6.9%増の23億9800万円で旅行関連銘柄では営業利益率高いと感じている個人投資家もいるかもしれません。

続いてセグメント別に業績見ていくとオンライン旅行事業が大きく増収増益となっております。利益率も20%近いので順調と感じる個人投資家もいるかもしれません。

続いてITオフショア開発事業ですが赤字になってしまっています。今年だけの問題なのか精査する必要ありそうです。次に投資事業ですがこちらも赤字になってしまっています。投資企業数も123社ということで時価総額が小さい企業への投資が中心なのでリスクがかなり大きいと感じる個人投資家もいるかもしれません。

事業内容はかなり多岐にわたっており毎年1事業立上げということで主力事業を絞り切れていないとみるかベンチャースピリットがあると評価するのか個人によって変わってきそうです。主力事業は旅行なので旅行株と考えている個人投資家もいるかもしれません。

続いて中長期戦略として2028年に営業利益100億円ということで5倍程度なのでかなり高い目標です。個人的には旅行事業のみに注力したほうがいい気もしてしまいますが今後どうなるのか観察していきます。

・【2726 パルGHD】
続いて証券コード2726パルグループホールディングスですがまずはチャート確認したいと思います。3コインズなどを運営しており原材料高の影響ありそうでしたがそれ以上に業績の伸びが期待されており株高になっております。移動平均からも大きく離れていますが店舗も小型な感じもするので拡大余地がありそうと感じる個人投資家もいるかもしれません。

基本情報です。12/1現在 株価2317円 時価総額2144億円 PER16.30倍 PBR 3.50倍 利回り1.29% ROE19.4%で思ったよりも時価総額が大きいと感じた個人投資家もいるかもしれません。

業績です。2024年2月期第二四半期、売上高前年同期比20.4%増の941億4500万円、営業利益前年同期比35.8%増の102億9900万円で今期は苦戦している企業が多い中で絶好調と感じる個人投資家もいるかもしれません。


続いてセグメント別ですが衣料、雑貨、その他、ECとあり衣料は営業利益率がかなり改善しています。一方で雑貨のほうが利益率が落ちつつあり円安の影響もありそうです。円高になるとここが改善する可能性があるかもしれません。

続いて主なブランドですが注目しているのはスリーコインズです。個人的にも良く行きますが100円均一よりも高級感がある印象でこじんまりとした店舗が多い気がします。現在296店舗で314億円の売り上げということで、セリアと比較すると1800店舗で売上2000億でスリーコインズの伸びしろがかなりありそうと感じる個人投資家もいるかもしれません。

続いて中長期ビジョンですが、2025年に3000億円ということで恐らく売上目標だと思われます。残念ながらスリーコインズ専業ではないところが非常に残念と感じてしまいます。

・【8473 SBI HD】
続いて証券コード8473 SBI HDですがまずはチャート確認したいと思います。カップwithハンドルで上値が抑えられている印象があります。移動平均にも近く仕込み時だと感じている個人投資家もいるかもしれません。

基本情報です。12/1現在 株価3203円 時価総額8817億円 PER12.0倍 PBR 0.81倍 利回り4.68% ROE3.6%で配当利回りはかなり高いですがROEが低めと感じる個人投資家からは嫌煙されているかもしれません。

業績です。2024年3月期第二四半期、売上高前年同期比28.3%増の5748億2500万円、四半期利益前年同期比26.5%増の482億4100万円で順調に推移していると感じている個人投資家もいるかもしれません。

続いてセグメント別ですが利益の方は増加しているセグメントもありますが割合が大きい金融サービスがあまり利益の伸びがないのが気になるところです。

続いて北尾社長が説明会で強調していた部分ですが今後欧米では利下げ、日本では利上げにより為替の大変動に備えているようです。今まで金利差拡大により円安に動いてきたことを考えると円高に振れる可能性はあるかもしれません。

今後日本で利上げが始まると過去の傾向からして銀行株が上がるのではないかということです。日本国債を持ちすぎている銀行以外はメリットあるかもしれません。

SBIは他社に先行して株の取引手数料0円を開始しました。そのおかげで新規口座開設、信用口座開設が急増しています。信用取引口座開設急増は少し怖い気がしますが短期的には新NISA開始で株の上げ要因になると感じている個人投資家もいるかもしれません。

続いて大阪デジタルエクスチェンジ開設ということで個人的には注目しています。ただしセキュリティートークンは証券がトークン化されただけなので今の所個人投資家にそこまでメリット無さそうです。

続いてSBIと台湾PSMCで半導体工場建設ということで車載向け半導体のようです。車載向け半導体の需要が伸びていくとSBIも考えている可能性があります。また右側に売上、利益書いていますがフル稼働で500億円の営業利益なので持ち分どの程度なのか分かりませんがある程度利益貢献していく可能性があります。

・【9201 日本航空】
続いて証券コード9201日本航空まずはチャート確認したいと思います。75週移動平均が200週をゴールデンクロスしており75週でサポートされています。訪日外国人は今後も増加していくので期待している個人投資家も多いかもしれません。

基本情報です。12/1現在 株価2802円 時価総額1兆2248億円 PER15.31倍 PBR 1.38倍 利回り2.1% ROE4.3%でROEが少し小さいと感じている個人投資家もいるかもしれません。

業績です。2024年3月期第二四半期、売上高前年同期比32.7%増の8209億3800万円、税引き前四半期利益の890億9500万円で昨年よりもかなり改善されており訪日外国人が増加していくと予想されているので見通しも明るいと感じている個人投資家もいるかもしれません。

続いて事業別ですがLCC、国際線が大きく伸びています。貨物郵便は半減していますが国際線などに人を回した方が利益をとれるからなのか分かりませんが急激に減少しているようです。営業費用ですが燃料費、燃料費などで15%程度増加しています。円安や物価高の影響が大きいかもしれません。

燃料サーチャージについて簡単に説明しておくとチケット代に上乗せされる円建て燃料価格です。航空機燃料価格に連動し安いと徴収されないこともあるようです。元々はオイルショックで海運業界に導入されました。なので円高になるとサーチャージも下落すると思われます。サーチャージで徴収しているので日本航空には影響ないように感じるかもしれませんが円高でサーチャージ分が値下げされると需要が増えるので日本航空は円高で増収増益になると考えている個人投資家もいるかもしれません。

続いて中期経営計画ですが2025年にEBITDAで1850億円ということで2023年は1700億円なので10%に満たない成長のようで物足りなさを感じている個人投資家もいるかもしれません。

・【3038 神戸物産】
続いて証券コード3038神戸物産ですがまずはチャート確認したいと思います。こちらは急騰していましたがここ最近は横ばい傾向です。円高で原材料高収まると再度上昇すると考えている個人投資家もいるかもしれません。

基本情報です。12/1現在 株価3850円 時価総額1兆533億円 PER39.86倍 PBR 7.98倍 利回り0.5% ROE24.3%で長年人気株となっており市場からの評価は高めかもしれません。

業績です。2023年10月期第三四半期、売上高前年同期比12.9%増の3387億6700万円、営業利益前年同期比6.6%増の232億7800万円で減収減益の企業が増えている中で成長していますし円高になると利益増加する可能があると感じている個人投資家もいるかもしれません。

続いてセグメント別ですが業務スーパーは為替やインフレで仕入れコスト上がっていましたがそれ以上に需要があったようです。今後は円高による値下がりでさらに需要が増える可能性があるかもしれません。売上3000億円に対してそれ以外が100億円程度なのでほとんどがこの業務スーパーセグメントで株価が動くと感じている個人投資家もいるかもしれません。

続いて中期経営計画ですが2024年に営業利益320億円ということで二けた成長は苦しくなってきたいる可能性はあるかもしれません。

・【8306 三菱UFJ FG】
続いて証券コード8306三菱UFJフィナンシャルGですがまずはチャート確認したいと思います。長期金利を中心に上昇しており株価に反映されてきております。円高=金利上昇かもしれませんのでもう一段高する可能性もあるかもしれません。

基本情報です。12/1現在 株価1273円 時価総額15兆7059億円 PER11.80倍 PBR 0.83倍 利回り3.2% ROE 6.5%で株価急騰しておりいつの間にか時価総額が15兆円にもなっていました。

業績です。2024年3月期第二四半期、売上高前年同期比31.3%増の5兆6656億円、経常利益前年同期比116.5%増の1兆2799億円で他社が減益の中2倍以上に経常利益が鳴っており金利上昇効果が出てきている可能性があります。

続いてセグメント別ですがデジタルサービスとは法人、個人でスマホなどで提供するサービスでそこまで利益増加していません。法人リテールですが個人、法人向けに貸し出しや資金決済、資産運用、相続などのセグメントで大きく伸びています。コーポレートバンキングですが日系大企業向けに貸し出しや資金決済、為替、M&Aなどのセグメントでこちらも急増しており日本は不景気といわれていますが客観的に見てこの伸びはかなり好景気かもしれません。グローバルCIBですがグローバル大企業向けに商業銀行サービスなどを提供しているセグメントでそこそこ伸びています。グローバルコマーシャルバンキングですがアユタヤやバンクダナモンが個人や中小企業向けサービスを提供するセグメントで減益になっています。受託財産ですが資産運用、資産管理年金などを国内外に提供するセグメントで少し伸びています。最後に市場ですが債権、株式、為替を顧客に提供したり自分たちの資産などを運営管理するセグメントで減額になっております。

続いて中期目標ということでROE10%目標で現時点で到達しておりあまり伸びしろがないと感じている個人投資家もいるかもしれません。

バランスシートですが貸出金は国内法人と海外が主に占めており国内金利が1%上がると国内法人貸出しは50兆なので50兆円の1%で5000億円増加します。ここら辺からも銀行収益今後改善すると感じている個人投資家もいるかもしれません。

・【9202 ANA HD】
続いて証券コード9202ANA HDですがまずはチャート確認したいと思います。こちらもJALと同じでゴールデンクロスしております。出来高も増加してきていると感じている個人投資家もいるかもしれません。

基本情報です。12/1現在 株価3045円 時価総額1兆4746億円 PER17.81 PBR 1.42倍 利回り0.9% ROE6.5で日本航空と似たような感じになっています。

業績です。2024年3月期第二四半期、売上高前年同期比26.8%増の1兆27億円、営業利益前年同期比312.6%増の1297億3700万円で旅行客急増していそうです。

続いてセグメント別ですが営業利益は航空事業で急増しており本業で稼げるように回復来ているかもしれません。

中期目標ですが2025年に営業利益2000億円ということで過去最高になるかもしれません。

続いてJALでも燃料サーチャージの説明しましたがANAでは為替と燃料で数割をヘッジしているようです。円高になるとヘッジ分が円高メリット無くなるので気にしている個人投資家もいるかもしれません。しかし割合も小さいのでJALと比較して大きな差になるような感じはしません。

詳細はYouTubeでやっていきますのでこちらからご覧ください。

・最後に
いかがでしたでしょうか。さすがに円安が続いたのでここから円高のターンが来そうですが、バブル崩壊後は円高が止まらずそろそろ円安になると感じて逆張りしていた個人投資家は駆逐されていました。今回も値動きを見ながら急落しないようであれば長期的に円安方向に賭けていこうとしている個人投資家もいるかもしれません。

今回は以上になります。これからも株仮想通貨、お金に関して動画作っていきますので良かったらチャンネル登録お願いします。

それでは最後までご視聴いただきありがとうございました。失礼します。