電験二種+個人投資家=さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に株、仮想通貨へ参入しました。運用資産1150万 【YouTube】電験ch、投資ch、ゲームchの3ch運営中。登録者数2000人超え!

タグ:BNB

こんにちは。さんとうきんです!
今回は中国の取引所バイナンスが発行するBNBについてやっていきたいとおもいます。新しく仮想通貨を始めようとしている方はブログ上部に仮想通貨の買い方について載せているので良かったらご覧ください。

BNBはアルトコインではありますが、値動きがビットコインとは異なり2019年に高値更新しています。一般的にポートフォリオは異なる値動きをするものを入れると強くなると言われているので今回は取り上げてみました。

詳細はYouTubeで解説しているので良かったらご覧ください。
【BNB】ポートフォリオに入れる!!!


BNBは投票や手数料の割引などにも使えますが、個人的にはめんどうなのでキャピタルゲインが目的です。取引所トークンが世界中であふれていますがバイナンスの真似をしているところも多く世界一の取引所と言っても過言ではありません(;^ω^)

2017年のバブルではそこまでビットコインと連動しないと思わなかったので見向きもしていなかったのですが次回からはポートフォリオに入れることにしました。

最近はビットコインの値上がりが激しいのですがこれが半年から1年近く続くと思われます。そのあと暴落するのですが今から暴落後のポートフォリオを考え始めています。

BTC70%
ETH10%
BNB10%
その他10%
こんな感じで考えています。他の人より一歩、二歩先を考えていると落ち着いてトレードできるので暴落後についても考えていきます。

今回のバブルについては、数年間考えてきた戦略がまとまってきていてYouTubの再生リストに入れてありますのでご覧ください!まだトレード方法が決まっていない人は大きく損失を出す確率が高いので要注意です。

あのときも暴落がくることに準備できていた人はあまりいませんでした。大きく勝ってもそれ以上の損失を出したら意味がないですね(;^ω^)

詳細はYouTubeで解説しているので良かったらご覧ください。
【BNB】ポートフォリオに入れる!!!

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【QASHをアメリカで取引出来るか?】
5月に気になるニュースがありました。
「Liquid by Quoine」(リキッドバイコイン)を運営するQUOINE株式会社は、アメリカ市場への参入を発表した。同社の親会社であるリキッドグループ株式会社は、米国のベンチャーキャピタルVirtual Currency Partners(バーチャルカレンシーパートナーズ)と共に、合弁会社Liquid Financial USA Inc.(以下、Liquid USA)を設立しアメリカ市場への進出を進めるようです。
 Liquid USAは、米国のFinancial Crimes Enforcement Network(米国金融犯罪取締ネットワーク)へ登録済みの金融サービス会社IQXを買収したとのこと。同社を通じて米国市場へアクセスするという。
 Liquid USAは、米国全土で規制当局の承認を取得するために活動を行っている。Liquidは、同社が運用するQASHトークンの米国内での利用・取引を含む、同社の全サービスを同国内で提供する予定だという。同社は、規制当局からの承認を受け次第、米国内でのサービスを2020年1月までに開始する方針を明らかにしている。

これによると、QASHトークンをアメリカでも正式に利用できるようにしていきたいようですが、ICOは違法証券とアメリカのSECが判断しているのでアメリカ人へトークンを販売していなからスムーズに取引開始になるか疑問です(*´ω`)

【ヒントはバイナンスにあり!】
BNB(バイナンスコイン)が6月に入って下落したのは、バイナンスが米国在住者向けの取引所サービス提供を中止すると発表したことが挙げられます。今回の取引所サービス提供の中止は、バイナンスが正式に米国で取引所サービスを開始するために、コンプライアンス(法令順守)に則った決定のようです。再度米国居住者向けの正式にサービスが開始されれば、米国在住者によるBNBの買戻しも期待できます。

CZ氏によれば、米国ユーザーのbinance.com利用禁止の背景には、Binanceが常日頃から口にしているコンプライアンスの完全な順守が要因として挙げられるとしています。
Binanceは常に、各国の法律に順守する形をとっていく姿勢であるために、今回の米国ユーザー締め出しの判断に至りました。
禁止に関しての現状は以下の通りです;
既に米国ユーザーのKYCは不可
約3か月の期間の後、米国ユーザーはbinance.comへの入金・取引ができなくなる
出金はいつでも可能

米国居住者向けのサービスであるbinance.usのローンチに関して、CZ氏は『通常、取引所のローンチには3か月程度の期間を要する、binance.usも3か月以内のローンチに向けて尽力している』とのこと。binance.usに上場するコインにまつわる様々な噂が出回っていまるようですが、これはまだ確定しておりません。締め出しが行われた後、米国居住者がどのようにBNBを手に入れることができるのか、という点について、Binance DEXをサポートするウォレットを利用することで、binance.comを介さずにBNBを購入することも可能であると答えています。

しかし、CZさんは今のところバイナンスコイン(BNB)がバイナンスUSに上場するかについても「まだ分からない」と発言している模様。やはりICOで発行したコインについての扱いは今のところ不明です。

【QASHは100か0になる?】
バイナンスは3か月でサービス開始を目指しているようなので2020年1月サービス開始のLIQUIDの行方はバイナンスで予測がつくような気がしました。また、アメリカでもBNBが利用可能になればQASHが取引出来ないわけがないからです。しかし、アメリカ進出失敗となればこれ以上の付加価値向上は期待できません。。。

今後のQASHはバイナンスUSとその後のBNBに注目です!

最近noteを作成しましたので良かったらどうぞ!
noteはこちら

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