個人投資家+YouTuber =さんとうきん

20代です。電験二種、三種取得。株は10年以上していて、本業の年収が700万円を超え始めたので本格的に株、仮想通貨へ参入しました。運用資産2000万 【YouTube】投資チャンネル運営中。登録者数2900人超え!サブチャンネルでは資産0円から始めた凡人サラリーマンが資産1億を目標に動画作ってます

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こんにちはさんとうきんです。今回は太陽光はエコなのかについてやっていきたいと思います。自分は電験二種を保有しており、省エネなども携わった経験をもとにやっていきたいと思います。

詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。


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ひろゆきやTwitterで太陽光パネルはは生産するときに二酸化炭素を排出するからエコではないというのをよく見るので検証していきたいと思います。

結論から言うと太陽光発電はエコでした。20年前は二酸化炭素を回収するのに8年かかっていたようですが、今では長くても2年で回収されます。この動画をみてもらうことで太陽光が二酸化炭素を減らすものであること、廃棄の問題について理解できると内容になっています。

・太陽光は二酸化炭素を出さない
まずは太陽光は二酸化炭素を出さないですが、こちらは産業総合研究所(産総研)から抜粋したものです。産総研とは特定国立研究開発法人の一つで国の研究所になります。

こちらの右の図では太陽光発電が2年で温暖化ガスを回収するグラフがあります。少し慣れない表現ですがy軸が温暖化ガス排出量、x軸が設置してからの年数だと考えればいいと思います。

これによると化石燃料の発電と、日本の発電で排出される温暖化ガスは設置後に右肩上がりで増加していきます。この二つでの違いは日本では水力や原子力などさまざまな方法で発電しているのでそれを混ぜて考えると化石燃料だけのものよりはに温暖化ガスが減っているのでこういった差になっています。

一方で太陽光はたしかに設置直後は温暖化ガスが生産するために排出されていますが、設置後はほとんど横ばいです。今のところ大体2年、ものによっては半年ほどで逆転するようなので温暖化ガスという部分ではかなりエコのようです。

これには原料の採掘、精製、運搬、設備の製造、設置、保守用部品の製造、運搬、使用後の処理が含まれていてここまでハッキリ書かれていても日本中になんとなく太陽光はエコではないという誤解や、そもそもこの研究自体否定する人までおりどうかしていると思います。こういう計算は最先端な研究ではないので間違うこと自体ないでしょうし太陽光がエコでない理由にはならなそうです。
また、シリコンの生成などに電力を使いますが今後再エネ比率が増えていくとさらに温暖化ガスは出量は減るので短期間で回収できそうです。
・太陽光から流出する金属
続いて太陽光から流出する金属ということで、こちらは太陽光パネルに含まれる金属で代表的なものです。それぞれメーカーごとに含有量が大きく異なるようです。セレンはソーラーフロンティア製、カドミウムはファーストソーラー製、鉛は多くのメーカーで含まれているようです。

続いて製造年メーカー別の溶出試験の結果です。溶出試験はこの後に詳しく解説しますがこちらから見ていきたいと思います。傾向としては鉛はほとんどのパネルで検出されていますが年々減少傾向です。アンチモンも検出されていますが溶出基準値というのは今のところないということでした。

ではこの溶出試験の結果がヤバいのか考えていきたいと思います。こちらは環境省の太陽光パネルの廃棄に関する資料からの抜粋です。溶出試験ではこのようにして試料を作ります。パネルの主要な部分を20cm20cmで切り出して0.5~5mmに細かくします。この試料を環境庁告知第13号の方法で試験をします。なかなか意味不明ですが簡単にいうとこの試料を溶液に浸して揺すって液体を分析します。

詳細はこのような感じですが雰囲気だけ理解すれば十分で試料を6時間も水平に揺するようです。

ここで考えないといけないのは普通に置かれているパネルで流出るかという部分です。Twitterではこの部分もよく話題になっていますが、結論から言うと問題ないと思います。試料は細かく裁断しないと金属は流出なんてしないからですね。

問題があるとすると水に浸されておかれたり災害で流出したり、埋め立て場で放置される場合は流出してしまうので注意が必要です。特に鉛の含有量が目立ちますが、細かく見ていくと電極等にハンダ使われているのが原因のようです。ハンダは電化製品でも利用されていますので太陽光パネルだけの問題ではないですし無鉛はんだなども開発されているので問題はなくなりそうです。

詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。


まとめ
いかがでしたでしょうか。なんとなくイメージで環境に悪いイメージがついてきてる太陽光パネルですが、この動画でエコな理由が理解できたのではないかなと思います。

問題があるとすると廃棄物が川に捨てられることや出力が日射で変動することなどは問題になりそうです。出力が変動するのもEVや電池で補えると思いますので今後は再エネから直接蓄電池に供給し連系するのは蓄電池からなどの工夫が必要になるかもしれません。

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それでは最後までご視聴いただきありがとうございました。失礼します。

こんにちはさんとうきんです。今回は炭素税で物価はひたすら上がり続けるについてやっていきたいと思います。

これからも株仮想通貨、お金に関して動画作っていきますので良かったらチャンネル登録お願いします。

詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。



・炭素税見送り
まずは炭素税見送りということでニュース出ていたので抜粋して読み上げていきます。政府が導入を目指す「カーボンプライシング(CP)」の具体策について、経済産業省は24日、排出量に応じて企業が負担する「賦課金」と排出量を市場でやりとりする「排出量取引市場」の二つの制度を設ける方針を示した。企業に課税する「炭素税」は、制度設計に時間がかかることから見送る。

 同日、経産省の有識者会議を開いて方向性を示した。西村康稔経産相は「CO2を多く排出する産業を中心に、効率的かつ効果的な排出削減が可能となるような排出量取引の制度を段階的に発展させていきたい」と表明するとともに、「炭素に対する賦課金の導入もあわせて検討したい」と述べた。

 排出量取引市場は、9月に実証事業として始まった「GXリーグ」を発展させていく。企業が自主的な排出削減目標を設定することを重視しつつ、2026年度からは削減目標に対する民間第三者認証を設けるなど実効性を高めて排出量取引を本格化させる。電力の脱炭素化を加速するため、将来的には発電部門に対して排出枠を有償で国から調達する「有償オークション」の段階的導入も検討する。

 賦課金は国が一律の価格を決めて負担を求める制度。再生可能エネルギーの普及を目的に企業や家庭の電気代に上乗せしている「再エネ賦課金」などの例がある。CO2排出に対する賦課金は企業のみを対象とし、家庭は除く方針だ。すべての企業の排出量把握は実務上困難とみられ、化石燃料の輸入事業者など対象を絞って導入することも検討する。

 CO2排出量に応じた負担を課す手段としては、欧州などは排出量に応じて課税する「炭素税」を導入している。ただ、日本では新たな税を設けるには与党税制調査会での議論が必須。政府がエネルギー価格高騰に対応する負担軽減策を打ち出す中で炭素税を導入することについては「負担増の議論になり、逆行する」(経済官庁幹部)との声が強い。企業にとって大きな負担となりかねないだけに経団連も慎重姿勢を崩しておらず、今回の経産省案では示されなかった。

 今後は、賦課金制度と排出量取引市場の調整などが焦点になる。国が決める炭素価格と市場で決まる炭素価格で隔たりが生じる恐れがあるほか、排出量取引と賦課金とで二重の負担となることへの対処が課題となりそうだ。

 政府は脱炭素に向けた投資を促すための新国債「GX経済移行債(仮称)」を来年度から発行する。移行債で今後10年間に20兆円を調達する算段で、移行債の将来の償還財源としてCPの手法を使うことにしている。

ということで企業ごとに排出量を把握し課税する炭素税は見送られましたが、化石燃料輸入業者は課税されることが検討されているので結局同じ感じですね。

今は電気料金やガソリンに補助金などが出ていて家計負担が軽くなっていますが、こういったものも無くなり、二酸化炭素を出すものは価格がドンドン値上がりすることを想定しないといけなくなってきています。

特に電力の脱炭素を加速するため、将来的には発電部門に対して排出枠を有償で国から調達する有償オークションの段階的導入も検討するという記述があり、炭素税ではないにしても名前と仕組みが違うだけで、物価に確実に反映していくと思います。参考までに発電事業で5億トンの二酸化炭素が出ており、1トン当たり1.6万円とすると8兆円です。いきなりこの金額になるとは思えませんが二酸化炭素1トン当たりの価格はこれ以上になっていきそうです。

まとめ
いかがでしたでしょうか。炭素税は以前から話題になってはいましたがいよいよ始まりそうですしこれがグレートリセットなのかもしれません。

今のように低金利のうちに二酸化炭素を出しそうなものを置き換えていくと良さそうですし、実際に自分の自宅にも太陽光を設置してみました。

それ以外にもEVなども検討中ですが、まだ充電器が少ないので買ってはいません。炭素税易的なのが始まると一気にEV広がっていきそうです。

これからも株仮想通貨、お金に関して動画作っていきますので良かったらチャンネル登録お願いします。

それでは最後までご視聴いただきありがとうございました。失礼します。

詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。


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