【さんとうきん】個別株・小型株

YouTubeで株・投資チャンネル運営しており、50億円以下10%成長企業10選、テーマ株7選ではIOWNや半導体銘柄を取り上げています。チャンネル用法人設立予定で大きくしていきます。個人投資家30代です。運用資産6100万になりました

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●こんにちはさんとうきんです。今回も時価総額50億円以下、営業利益10%成長企業10選についてやっていきたいと思います。今後こちらのチャンネルは法人化して株の期待値上げるために展示会レポートなどさらに増やして提供していきますので良かったらチャンネル登録お願いします。



このシリーズは再生リストにまとめており、この中から将来のテンバガー出てくるかもしれません。気になる銘柄は2社ありました。詳細欄に10社の銘柄に飛べるようにしてあるのでご利用ください。

・【4174アピリッツ】
●証券コード4174アピリッツですがまずはチャート確認したいと思います。青25週移動平均、オレンジ75週移動平均表示しています。500円程度まで下落しましたがタブルトップのようにも見えます。

●基本情報です。4/12現在 株価1237円 売買代金1326万円 時価総額52億円 PER11.87倍 PBR 2.09倍 利回り1.29% ROE 10.4%でPERは低いと感じている個人投資家もいるかもしれません。

●業務内容ですがWebソリューション事業は、顧客のデジタルビジネス変革を支援する多岐にわたるサービスを提供しています。これには、Webサービスの企画・運営、コンサルティング・アクセス解析、パッケージ・ASPの開発・販売、システムの受託開発、インフラ構築・保守・監視などが含まれます。また、(DX)への対応や企業のDXを支援する目的で、エンジニア人材派遣事業を推進する新部署も設立されており、デジタル人材育成派遣事業は、デジタル技術に関する知識や技能を持った人材を育成し、その人材を企業に派遣するサービスを指すようです。具体的なプロジェクト例としては、AWSを利用したWebアプリの開発やデータマイグレーション、アプリケーションの最適化、エンタメ系サイトのUXデザイン、旅行系物販ECサイトの構築、動画検索サイトのUI/UX改善、大学生向け求人・メディアサイトのインフラ強化、電子書籍販売パッケージの開発などがあります

●業績です。売上伸びており営業利益もそれ以上に伸びているように見えます。なかなか小型株で売上、営業利益が右肩上がりで増加していく会社は珍しいと感じている個人投資家もいるかもしれません。

・【4076シイエヌエス】
●証券コード4076シイエヌエスですがまずはチャート確認したいと思います。青25週移動平均、オレンジ75週移動平均表示しています。IPO後急落しましたが持ち直してきています。

●基本情報です。4/12現在 株価1803円 売買代金7852万円 時価総額52億円 PER10.76倍 PBR 1.47倍 利回り2.55% ROE 13.6%で売買代金大きいですが急落があったようで一時的なものかもしれません。

●業務内容はビッグデータ分析事業では、顧客の契約情報や行動ログなどのビッグデータを分析して、ビジネス課題を解決するモデルを構築し、分析実施します。業務システムインテグレーション事業では、業務システムの初期検討から開発、導入後運用までをサポートし、特に金融業界や流通業界でのノウハウがあります。デジタル革新推進事業では、DX推進のための様々な技術ソリューションを提供し、システム保守・運用業務変革にも取り組んでいます

●業績です。売上、営業利益緩やかに成長しています。営業利益率も10%はないですが上がってきている感じはするのでこのまま成長して20%を超えてくると期待している個人投資家もいるかもしれません。

・【4197アスマーク】
●証券コード4197アスマークですがまずはチャート確認したいと思います。青25週移動平均、オレンジ75週移動平均表示しています。IPOしたてで値動き激しいですが出来高は落ち着いてきています。

●基本情報です。4/12現在 株価2406円 売買代金 3433万円 時価総額26億円 PER9.25倍 PBR 2.35倍 利回り2.99% ROE 26.5%で利回り高く、ROEも20%越で小型株では珍しいかもしれません。経営者が意図的にやっているのか調べる必要ありそうです。

●業務内容はマーケティング・リサーチ会社で、リサーチの全プロセスに渡ってトータルサポートを提供しています。これには課題整理、調査企画・設計、調査実施、集計・分析、レポート作成が含まれます。インタビューによる定性調査は、特定のテーマや問題に対する深い理解を求め、対象者の意見や感情、動機などを詳細に探ります。具体的な内容や方法については公開情報では詳細が限られていますが、通常、インタビュー調査は、製品開発、ブランドイメージ、顧客満足度など様々な分野で新しい発見などの調査結果を提供します。

●業績です。売上伸びていますが営業利益横ばいになりつつあります。ネットリサーチ会社は伸びそうですがインタビューになると電話や対面だと思われますがそこまで需要伸びていかない気がします。

・【4171グローバルインフォメーション】
●証券コード4171グローバルインフォメーションですがまずはチャート確認したいと思います。青25週移動平均、オレンジ75週移動平均表示しています。レンジ相場が続いておりますが出来高が増えていていて気になっている個人投資家もいるかもしれません。

●基本情報です。4/12現在 株価1420円 売買代金 827万円 時価総額 41億円 PER10.76倍 PBR 1.83倍 利回り4.01% ROE 17.6%でこちらも4%でかなりの高配当銘柄になっています。

●業務内容は市場調査レポートの販売、委託調査の受託、年間契約型情報サービスの販売などを行っています。この会社は、5ヶ国に拠点を持ち、世界の200社以上の市場調査出版会社が発行する市場調査資料(レポート)150,000件以上を販売し、カスタムメイドの調査も受託する情報サービス企業です。

●業績です。売上頭打ち、営業利益も頭打ちな感じもしますが最新決算で判断したいところです。営業利益率は非常に高いので注目している個人投資家もいるかもしれません。

・【4018ジオロケーションテクノロジー】
●証券コード4018ジオロケーションテクノロジーですがまずはチャート確認したいと思います。青25週移動平均、オレンジ75週移動平均表示しています。出来高もなくズルズルと落ちてきており手を出しにくいと感じている個人投資家もいるかもしれません。

●基本情報です。4/12現在 株価709円 売買代金 63万円 時価総額11億円 PER10.36倍 PBR 1.92倍 利回り1.41% ROE 7.1%で時価総額非常に小さいので当たれば大きそうですが何か新規事業などが無いと難しいかもしれません。

●業務内容ですがIPアドレスに基づく位置情報技術(IP Geolocation)の研究開発を核として、様々なインターネットマーケティングサービスを提供している会社です。この企業は、地域社会の活性化を目的とし、その独自技術を通じて、情報の地方分散化を促進し、東京一極集中の状況を改善しようとしています。Geolocation Technologyの技術は、多くの企業、金融機関、捜査機関などに採用されており、地方自治体や官公庁でも利用が進んでいます。具体的には、IPアドレスを活用したデータベース「SURFPOINT™」の構築と運営、及びIPアドレスの売買仲介業務を行っています。これらのサービスを通じて、インターネットユーザーの位置情報に関連したマーケティングサービスや、IPアドレスに基づく様々な分析サービスを提供しています。また、この技術は地域のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進にも貢献しているとされています

●業績です。売上増加傾向ですが営業利益は付いていけていないようにも見えます。IPアドレスの売買仲介でスポットの大口取引があると利益は大きくなる傾向にあるようです。

・【4016 MIT HD】
●証券コード4016 MIT HDですがまずはチャート確認したいと思います。青25週移動平均、オレンジ75週移動平均表示しています。25週移動平均に抑えられながら時々大きな出来高発生しています。

●基本情報です。4/12現在 株価703円 売買代金 672万円 時価総額14億円 PER14.05倍 PBR 2.52倍 利回り2.13% ROE 8.9%でこちらも時価総額小さく利回りも高めです。

●業務内容は、87%を占めるシステムインテグレーションサービス事業では、顧客の要求に応じて各種システムを統合し、最適な情報システムの設計、構築、運用を行います。これには、ハードウェアとソフトウェアの配置、システムのカスタマイズ、ネットワーク設計と構築、さらには継続的なシステムメンテナンスとサポートが含まれます。プロジェクトの管理も重要な役割を果たし、プロジェクトの各段階での進行状況を管理し、効率的な実装を保証するための戦略を策定しているようです。

●業績です。売上伸びていますが営業利益は減少傾向なのが気になる個人投資家もいるかもしれません。

・【4172東和ハイシステム】
●証券コード4172東和ハイシステムですがまずはチャート確認したいと思います。青25週移動平均、オレンジ75週移動平均表示しています。25週移動平均に抑えられておりブレークアウトするのを待っている個人投資家いるかもしれません。

●基本情報です。4/12現在 株価1636円 売買代金115万円 時価総額36億円 PER12.44倍 PBR 0.98倍 利回り0.98% ROE 7.1%で業務内容的にもう少し評価されてもおかしくないですが成長期待が小さいということかもしれません。

●業務内容は主に歯科医院向けに特化した情報サービス業を行っています。同社の主力製品である「歯科電子カルテ統合システム」は、電子カルテ機能、レセプト処理機能、およびインフォームドコンセント機能を一体化したシステムです。このシステムは、歯科診療の効率化を図りつつ、患者への説明をサポートすることを目的としています。さらに、iPadを活用した患者説明のサポート機能や、電話応対を助けるCTIシステム、複数の端末からのカルテ入力を可能にするバーチャルカルテなど、付加的なシステムも提供しています。また、東和ハイシステムはシステムを自社で開発し、その上で外部から仕入れた機器に搭載して歯科医院へと販売しています。販売モデルとしては、主にリース契約を通じて歯科医院にシステムを提供し、定期的なリース料で収益を得ています。ハードウェアのメンテナンスに関しては、別途実費が必要のようです。

●業績です。売上横ばいで営業利益は減少傾向です。業務内容的には成長余力かなりありそうな気がしましたが経営者が会社を大きくする気がないのか調べる必要がありそうです。

・【4178シェアリングイノベーション】
●証券コード4178シェアリングイノベーションですがまずはチャート確認したいと思います。青25週移動平均、オレンジ75週移動平均表示しています。上場後爆下げしており最近は横ばいですが業績の裏図付けが無いと」買いにくいと感じている個人投資家もいるかもしれません。

●基本情報です。4/12現在 株価802円 売買代金 113万円 時価総額30億円 PER21.44倍 PBR 2.07倍 利回り0% ROE 2.4%でROE低すぎると感じている個人投資家もいるかもしれません。

●業務内容は92%を占めるデジタルトランスフォーメーション事業では、クラウドベースのインフラ構築や、効率的なシステム統合を通じて顧客のビジネスモデルをデジタル化し、プロセス改善を図るサービスを提供しています。具体的には、企業のオペレーションを自動化し、データ管理を最適化することで、顧客体験の向上を実現し、企業の競争力を強化するためのソリューションを展開しているようです。

●業績です。売上頭打ちで営業利益減少傾向です。DX需要はあると思うのですが利益率は年々下がっている理由探す必要ありそうです。

・【4167ココペリ】
●証券コード4167ココペリですがまずはチャート確認したいと思います。青25週移動平均、オレンジ75週移動平均表示しています。1/20程度まで暴落しており手を出しにくいと感じている個人投資家もいるかもしれません。

●基本情報です。4/12現在 株価387円 売買代金456万円 時価総額30億円 PER2976倍 PBR 1.71倍 利回り0% ROE 1.2%でこちらもROE小さすぎると感じている個人投資家もいるかもしれません。

●業務内容は中小企業のデジタル化を支援する複数のプラットフォームとサービスを提供しています。主要なサービスには「Big Advance」と「FAI」が含まれます。「Big Advance」は、中小企業と金融機関をつなぐプラットフォームで、会員企業が法務、労務、税務などの経営課題について専門家に相談できるよう支援します。また、従業員向けに様々な福利厚生を提供するサービスも展開しています。 一方、「FAI」というAIモジュールを使用して、企業のビッグデータを分析し、企業評価や融資判定、資金ニーズの予測などを行うサービスも提供しています。この技術を活用することで、金融機関は融資の適切な判断を下すのに役立てています

●業績です。売上は順調で営業利益も2023年3月期前までは順調でしたが一気に減少していて理由が気になります。

・【4102丸尾カルシウム】
●証券コード4102丸尾カルシウムですがまずはチャート確認したいと思います。青25週移動平均、オレンジ75週移動平均表示しています。典型的なバブル相場チャートですがここから復活できるのか観察していきます。

●基本情報です。4/12現在 株価1421円 売買代金 43万円 時価総額33億円 PER31.90倍 PBR 0.33倍 利回り2.11% ROE 1.3%でPERは高いですがPBRめちゃくちゃ低いです。低PBR銘柄ですがここまで小型株に資金が回ってくるのか観察している個人投資家もいるかもしれません。

●業務内容は工業用炭酸カルシウムの専門製造メーカーです。同社は炭酸カルシウムの製造に特化しており、その製品は合成樹脂、塗料、ゴムなどの補強充填剤として使用されるほか、薬品や食品添加物としても利用されています。また、湿式シリカも販売しています。これらの製品は、粒度調整、形状制御、表面処理技術を核として製造されています

●業績です。売上横ばいですが営業利益大きく減少しています。インフレで値上げなどで業績回復するのか観察している個人投資家もいるかもしれません。



●・最後に
いかがでしたでしょうか。赤字企業はなかったので買いやすそうですが過去に一吹きしていると10年は上がらないとも言われるので難しいところです。今後も継続して10バガー探せるように継続していきます。

今回は以上になります。今後こちらのチャンネルは法人化して株の期待値上げるために展示会レポートなどさらに増やして提供していきますので良かったらチャンネル登録お願いします。

それでは最後までご視聴いただきありがとうございました。失礼します。

●こんにちはさんとうきんです。今回は0308【2024年版】半導体市場で輝く!今投資すべき「本命銘柄」7選の全貌についてやっていきたいと思います。



話題の半導体銘柄ですが全体的に割高と感じるかもしれません。生成AIバブルで業績が伸びると話題になっていた銘柄も取り上げていきたいと思います。今回は業務内容で半導体工程について解説多く付けてみました。投資の推奨ではございませんので投資の判断はご自分でお願いします。自分は運用資産資産6000万円のアラサー個人投資家でビットコインと株に投資しています。

これからも株、ビットコイン、お金に関して動画作っていきますので良かったらチャンネル登録お願いします。

・【6871 日本マイクロニクス】
●証券コード6871日本マイクロニクスですがまずはチャート確認したいと思います。緑75週移動平均、オレンジ200週移動平均、下にRSI表示しています。急騰しており手を出しにくいかもしれません。RSIもかなり高めでここからついていけるのは上級者のみかもしれません。

●基本情報です。3/4現在 株価8230円 時価総額3294億円 PER49.90倍 PBR 7.71倍 利回り0.6% ROE 21.1%でPER、PBR高めで業績が相当改善すると見込んでいる個人投資家が多いのかもしれません。

●業務内容は半導体検査用器具プローブカードメーカーのようです。プローブカード分からないと思うので少し詳しく見ていきたいと思います。

●こちら日本マイクロニクスからの引用ですが、プローバーとはウェハ上に完成したLSIチップの電極と、測定機であるLSIテスタとを接続するコネクタのような役割を持ち位置関係的には右側のような感じになります。LSIチップの電極にプローブカードの針を接触させ、電気的検査をおこない、良否判定をします。今回は半導体特集でプローブカードなど少しわかりにくいので解説付けてみました。少しでも役に立った際はいいねしてもらえると助かります。

●業績です。2023年12月期、売上高前年同期比-13.6%減の382億9200万円、営業利益前年同期比42.4%減の53億1200万円で昨年の決算は減収減益ですが来期の第二四半期が爆増しています。

●セグメント別ですがプローブカード利益減少していますが利益率は高いです。TE事業は7億円の損失ということで似たようなテスト機器でも市況によって利益率全く異なるのが半導体の怖いところです。

●続いて売上高比率ですが韓国が半分近いです。中国が少ないのが特徴かもしれません。

●続いて中期経営計画ですが2026年に営業利益150億円ということで昨年の3倍なので実現すれば株価大きく上がると考えている個人投資家もいるかもしれません。

・【6525KOKUSAI ELECTRIC 】
●続いて証券コード6525KOKUSAIですがまずはチャート確認したいと思います。緑75週移動平均、オレンジ200週移動平均、下にRSI表示しています。上場以来右肩上がりでRSIも高値圏だと感じている個人投資家もいるかもしれません。

●基本情報です。3/4現在 株価4540円 時価総額1兆532億円 PER51.83倍 PBR 5.84倍 利回り0.2% ROE28.7%で半導体銘柄全体的に割高と感じている個人投資家もいるかもしれません。

●業務内容としては半導体製造工程でウェハに膜を作るのですがそのための装置販売しているようです。もう少し詳しく見ていきたいと思います。

●こちらはKOKUSAIからの引用ですが今までの半導体は見た目では分かりませんが少し深さも出てきており2D NANDから3D NANDになってきています。NANDの説明は今回は省略しますが3Dになることでガスと反応させて膜を作る面積やガスの移動距離が増えたので工夫しないと時間がかかるようになりKOKUSAIはここで差別化できているようです。

●業績です。2024年3月期第三四半期、売上高前年同期比29.1%減の1316億6100万円、営業利益前年同期比46.4%減の240億6200万円でこちらも営業利益大きく減少しています。こちらは2月9日時点で上方修正は無かったようです。

●セグメント情報ですが成膜装置で世界1位のシェアで生成AIでも成膜必要と考えて先回りしている個人投資家いそうですが正直このレベルになると先回りするのが難しいです。半導体は隣がもうかれば自分も儲かるわけでは無いので外すリスクも考える必要ありそうです。

●中長期目標ですが期限が無くぼんやりしているので少し経営者が守りに入っている感じがします。あまり参考にならないと感じている個人投資家はいるかもしれません。

・【7735SCREEN HD】
●続いて証券コード7735 SCREEN HDですがまずはチャート確認したいと思います。緑75週移動平均、オレンジ200週移動平均、下にRSI表示しています。しばらくレンジ相場でしたが年末から急騰してきております。RSIがかなり高く手を出せないと感じている個人投資家もいるかもしれません。

●基本情報です。3/4現在 株価19500円 時価総額1兆9810億円 PER28.90倍 PBR 5.68倍 利回り1.0% ROE21.0%でこちらは今までの2社よりPER低いと感じている個人投資家もいるかもしれません。

●業務内容としてはウエハ洗浄装置でダントツのシェアでSPEと書かれています。80%なのでほぼ洗浄装置の動向をチェックしておけば良いのかもしれません。今までのよりはイメージしやすそうですが解説していきます。

●こちらはスクリーンからの引用でウエハと呼ばれる見た目プラスチックの円形の板のようなものに半導体を作っていくのでまずは洗浄します。ここでごみが付着していると完成した半導体に不良が多くなるので洗浄装置も品質が求められています。次に成膜で先ほどのKOKUSAIのような成膜装置必要になります。次に成膜のガスなどを洗い流すのでまた洗浄装置使います。こんな感じで工程ごとに洗浄は常にあり半導体製造に必須の装置になっています。

●業績です。2024年3月期第三四半期、売上高前年同期比3.8%増の3478億3100万円、営業利益前年同期比12.4%増の636億9100万円でこちらも営業利益率かなり高いです。

●続いてセグメント別ですが半導体装置事業は営業利益成長しています。FTとPEは減収減益でセグメントで大きく差があるようです。しかし他社は同じような時期で減益が多かった中、スクリーンは増益というのが気になります。

●続いて地域別ですが売上横ばいですがこちらは中国の比率が上がってきているのが気になります。中国の比率が上がっているのが本当に生成AI銘柄なのか気になります。次の決算でアメリカ、台湾、韓国の比率上がってこないと違和感を感じる個人投資家もいるかもしれません。

・【8035東京エレクトロン】
●続いて証券コード8035東京エレクトロンですがまずはチャート確認したいと思います。緑75週移動平均、オレンジ200週移動平均、下にRSI表示しています。ログスケールなので傾きが急になってきており伸び率が上がっています。ただしRSIは過去最高まで来ているので警戒している個人投資家もいるかもしれません。

●基本情報です。3/4現在 株価39290円 時価総額18兆5304億円 PER53.72倍 PBR 11.63倍 利回り0.9% ROE 32.3%で時価総額もいつの間にか18兆円ということでかなりの大企業に成長してきています。

●業務内容としては半導体製造装置で世界三位コータデベロッパー、エッチング装置、成膜装置などに長けているということで全部だと量が多すぎるので今回はコータデベロッパー少し解説していきます。

●こちらはセミジャーナルさまからの引用ですがコータデベロッパーのコータは露光する際に光に当たると成分が変化するレジストと呼ばれる薬液をウェハ上に塗る工程で、ウェハ上に塗られた薬液がパターンを通して光と影で成分が変化します。次にデベロッパー(現像)で別の薬液を塗り光に当たったレジスト部分を除去します。この後のエッチングでレジストがない部分が除去され穴ができます。コータデベロッパーなのでコータとデベロッパーセットの気がしますが、今の工程からもコーターは露光装置との一体化を行う必要があり、露光装置とのインタフェースが重要なカギを握ります。露光装置とコーターは、別のメーカーが製造している場合、露光装置メーカーとの経営的なアライアンスを組んで、インタフェースの共通化が図られています。ということで削られる深さや境界など気になる部分かなりありますが今後冬にある半導体の展示会などに参加して解決していこうと思います。こちらのチャンネル法人化予定しており少しでも役に立った方はいいねしてもらえると半導体特集などやっていきたいと思います。

●業績です。2024年3月期第三四半期、売上高前年同期比-22.3%減の1兆2832億円、営業利益前年同期比-33.1%減少の3110億3800万円で直近の決算は大きく減少しており株価急騰路とどちらが正しいのか観察している個人投資家もいるかもしれません。

●経営成績に関する情報では生成AI用途のアドバンストパッケージ向け設備の引き合いが増加しましたとあるように生成AIバブルの影響ありそうです。アドバンストパッケージとはチップのパッケージでここだけしか需要が増えないのか気になります。

●地域別売上比率ですが中国の売上比率大きいです。台湾もそこまで大きくなく思っているよりもアメリカ発の生成AIの影響小さい気もしますが観察していきます。

●配当予想ですが配当性向50%で高めな気がします。

●事業環境ですがAIサーバーが年率31%で伸びるということでここの影響は大きそうと感じている個人投資家もいるかもしれません。

・【6857アドバンテスト】
●続いて証券コード6857アドバンテストですがまずはチャート確認したいと思います。緑75週移動平均、オレンジ200週移動平均、下にRSI表示しています。急騰しており2000年の高値も超えてきています。こちらもRSIは高くなってきており手を出しにくいかもしれません。

●基本情報です。3/4現在 株価7380円 時価総額5兆6541億円 PER84.38倍 PBR 13.55倍 利回り0.4% ROE39.3%でPER80倍台はさすがに高すぎる気もします。日本マイクロニクスはここまで高くないですが80倍台のテスターメーカーが出てきていることは頭に入れる必要ありそうです。

●業務内容としては半導体検査装置で世界大手ということで海外比率96%でかなり高いです。

●こちらは日本電子材料さまからの引用ですが一番初めに紹介した日本マイクロニクスがプローブカードとアドバンテストなどのテスターがこんな関係になっているようです。なかなかアドバンテストのホームページではいい図が無く分かりにくいと感じた個人投資家もいるかもしれません。

●業績です。2024年3月期 第三四半期、売上高前年同期比-15.0%減の3507億4400万円、営業利益前年同期比-51.9%減の620億9900万円で営業利益急増しているようです。

●続いてセグメント別ですが各セグメント共にセグメント利益が半分程度まで減少しているのが気になります。

●事業環境ということで生成AI向けテスター需要増加が記載されていますが、増えることは増えるけど不確定要素が多そうな感じです。

・【6920レーザーテック】
●続いて証券コード6920レーザーテックですがまずはチャート確認したいと思います。緑75週移動平均、オレンジ200週移動平均、下にRSI表示しています。レーザーテックはここ10年で100倍以上になっており驚異的です。

●基本情報です。3/4現在 株価41760円 時価総額3兆9374億円 PER76.86倍 PBR 31.47倍 利回り0.4% ROE 50.8%でこちらはROE高くそれを反映してかPBRも30倍台と突き抜けています。

●業務内容としてはマスク欠陥検査装置、EUV光源など中心のようで今回はマスクについて解説していきます。

●マスクは基板の上に膜を作るシンプルな構造ですがマスク検査装置はこのマスクが欠けたりしていないかなどを検査する装置です。マスクに光源を当ててレジストの成分を変化させ現像工程の薬液で除去してウェハにマスクの形が出来上がるのでフォトマスクに異常があると出来上がる半導体も不良品になるので非常に重要です。

●業績です。2024年6月期第二四半期、売上高前年同期比72.4%増の949億8900万円、営業利益前年同期比75.2%増の317億5200万円で営業利益率、成長率ともに驚異的です。

●経営成績に関する説明ですが半導体製造能力の増強や次世代製造工程に関わる投資も一定の水準に留まりましたということでこれだけ成長していても満足していないようです。

●事業環境ですが半導体前工程製造装置市場は今年も成長しておりますが生成AIの上げ方を見ると物足りない気もします。

●配当ですが配当性向は30%台で大体成長企業はこれくらいですが、先ほどのエレクトロンは50%程度で高かった気がします。

・【6146ディスコ】
●続いて証券コード6146ディスコですがまずはチャート確認したいと思います。緑75週移動平均、オレンジ200週移動平均、下にRSI表示しています。10年程度上昇トレンド続いておりログスケールで傾き急激に上がっているので上昇率上がっています。

●基本情報です。3/4現在 株価51520円 時価総額5兆5829億円 PER75.12倍 PBR 15.15倍 利回り0.4% ROE 25.9%でこちらもPER75倍と割高に感じている個人投資家もいるかもしれません。

●業務内容としては半導体、電子部品向け切断、研磨装置で世界首位のようです。海外比率88%と高めです。完成した半導体を切る装置で世界シェア70%ということでダントツです。

●業績です。2024年3月期第三四半期、売上高前年同期比-0.9%減の2032億5500万円、営業利益前年同期比-4.8%減の753億6300万円で切断研磨と聞くとあまり差別化できなそうな感じもしてしまいますが営業利益率かなり高いです。

●続いてセグメント別ですが精密加工装置、ツール伸びておりますが売り上げ全体は頭打ち感も出ています。

●続いて配当ですが配当性向30%台で設備投資が必要な業種では一般的な数値だと感じている個人投資家もいるかもしれません。

●最後に地域別ですがディスコも最近爆上げしており生成AIバブル銘柄だと感じているかもしれません。しかし韓国、台湾、アメリカは増加しておらず中国が増加しています。個人的にはこうした半導体関連銘柄が結構あるのが気になります。



●・最後に
いかがでしたでしょうか。今回のこの動画を作りながら思ったことは、日本の半導体銘柄は生成AIバブル期待で上がっていますが本当に生成AI銘柄なのか吟味する必要ありそうです。さすがに次の決算で数値が上振れてこないものは生成AI銘柄とは言えないのではないかと思いますしどこかで期待上げが崩れる気がします。

今回は以上になります。これからも株、ビットコイン、お金に関して動画作っていきますので良かったらチャンネル登録お願いします。

それでは最後までご視聴いただきありがとうございました。失礼します。

●こんにちはさんとうきんです。今回は【第二弾 時価総額50億円以下・営業利益10%成長企業10選】についてやっていきたいと思います。



今回も前回に引き続き時価総額50億円、営業利益10%成長企業見ていきたいと思います。50億円以下の銘柄が気になり自分の情報収集もかねて割高、割安の感覚身に着けていきたいと思います。恐らく20本程度の動画になるかなと思いますが投資の推奨ではございませんので投資の判断ご自分でお願いします。自分は運用資産資産5300万円のアラサー個人投資家でビットコインと株に投資しています。

これからも株、ビットコイン、お金に関して動画作っていきますので良かったらチャンネル登録お願いします。

・【2425 ケアサービス】
●証券コード2425ケアサービスですがまずはチャート確認したいと思います。緑75週移動平均、オレンジ200週移動平均、下にRSI表示しています。ゴールデンクロスしており75週にサポートされていくのか観察していきます。

●基本情報です。2/22現在 株価810円 売買代金73万円 時価総額34億円 PER9.01倍 PBR 1.23倍 利回り1.98% ROE 14.9%で売買代金小さくPER,PBR割安と感じている個人投資家もいるかもしれません。

●業務内容は介護施設を東京で展開しているようです。中国にも進出しているようですが拡大していくのか観察していきます。

●業績です。時価総額50億円以下では珍しく売上、営業利益ともに拡大しています。営業利益率も上がってきており観察している個人投資家もいるかもしれません。本社面積を減らすなどコストカットに積極的なところも評価できるかもしれません。

・【2323 fonfun】
●証券コード2323fonfunですがまずはチャート確認したいと思います。緑75週移動平均、オレンジ200週移動平均、下にRSI表示しています。急騰していますが過去にも急騰して急落しているので警戒している個人投資家もいるかもしれません。

●基本情報です。2/22現在 株価990円 売買代金3億1144万円 時価総額33億円 PER27.06倍 PBR 5.00倍 利回り0% ROE 7.0%で時価総額の割に売買代金大きく注目している個人投資家多いかもしれません。

●業務内容はSMSを利用した販促ツールということでどの程度需要あるのか分からない感じはします。

●業績です。売上はわずかに成長していますが成長率は小さそうです。営業利益はここ最近は黒字ですが過去には赤字が継続しておりなにか人気サービスを始めたのかハッキリとした理由がないと手を出しにくい感じはします。中期経営計画では2026年に時価総額100億円ということで実現すれば株価期待できると感じている個人投資家もいるかもしれません。

・【2334イオレ】
●証券コード2334イオレですがまずはチャート確認したいと思います。緑75週移動平均、オレンジ200週移動平均、下にRSI表示しています。急騰することもありますが急落しています。値動き激しいので投資というより投機に近そうです。

●基本情報です。2/22現在 株価892円 売買代金 2351万円 時価総額23億円 PER87.28倍 PBR 3.15倍 利回り0% ROE 6.5%でPERかなり高く割高だと感じている個人投資家もいるかもしれません。

●業務内容は求人広告プラットフォーム運営ということで顧客が定着すると利益安定しそうな気もしますが株価を見る限り変動激しいので業績確認する必要ありそうです。資料によると求人検索エンジンは利益率低いということで売り上げをどれだけ上げても赤字の物を拡大してもしょうがないと感じている個人投資家もいるかもしれません。

●業績です。売上はかなり急増しており利益さえ付いてくれば個人投資家殺到するかもしれません。年によっては3億円程度の赤字出ているので買いにくい感じはしてしまいます。

・【2156セーラー広告】
●証券コード2156セーラー広告ですがまずはチャート確認したいと思います。緑75週移動平均、オレンジ200週移動平均、下にRSI表示しています。急騰急落が多くて手を出しにくいと感じる個人投資家もいるかもしれません。

●基本情報です。2/22現在 株価304円 売買代金 244万円 時価総額 18億円 PER12.26倍 PBR 0.63倍 利回り1.6% ROE 7.5%で株価は適正水準と感じている個人投資家もいるかもしれません。

●業務内容は広告代理店ということで、なかなかここから業績急拡大するイメージはないですが業績見ていきます。

●業績です。売り上げ急落していますが利益は変わっていません。どちらかというとこんな感じで不採算部門などは撤退した方が従業員も働きやすくなる気がします。

・【2341アルバイトタイムス】
●証券コード2341アルバイトタイムスですがまずはチャート確認したいと思います。緑75週移動平均、オレンジ200週移動平均、下にRSI表示しています。リーマンショックで株価崩壊しています。コロナショックではそこまで下がっていない感じもします。

●基本情報です。2/22現在 株価145円 売買代金 654万円 時価総額44億円 PER517倍 PBR 0.88倍 利回り3.45% ROE 1.0%でROE低すぎるのでここら辺を変えるだけでも個人投資家からの評価変わるかもしれません。

●業務内容は無料求人情報誌発行ということで自分が学生の時はコンビニでおいてあるのを見たことありますが最近は求人情報誌を手にすることもなくなりつつある来はします。

●業績です。利益もなんとかプラスマイナス0で終わっていますが限界が来る気もします。

・【2139中広】
●証券コード2139仲弘ですがまずはチャート確認したいと思います。緑75週移動平均、オレンジ200週移動平均、下にRSI表示しています。コロナショックでは見たことない値動きしていますが最近は安定してきています。

●基本情報です。2/22現在 株価408円 売買代金 179万円 時価総額28億円 PER17.34倍 PBR 1.50倍 利回り2.4% ROE 4.7%で若干PER高めと感じる個人投資家もいるかもしれません。

●業務内容は無料情報誌広告枠販売ということで先ほどと同じように業績急拡大していく感じはあまりしません。

●業績です。売上は増加しているのが気になります。営業利益も最近は回復していますが10年前と比べると半分程度です。

・【2304CSSHD】
●証券コード2304CSS HDですがまずはチャート確認したいと思います。緑75週移動平均、オレンジ200週移動平均、下にRSI表示しています。去年はRSI過去最高レベルで上がっておりかなりの材料があったのかもしれません。そこから75週にタッチせずに上がっているので業績に影響があるないようだったかもしれません。

●基本情報です。2/22現在 株価799円 売買代金535万円 時価総額42億円 PER14.78倍 PBR 1.67倍 利回り2.5% ROE 10.2%でそこまで割安ではないと感じる個人投資家もいるかもしれません。

●業務内容はホテル関連、食堂運営などしているようで旅行客回復してきておりホテルの業績に連動しているかもしれません。

●業績です。コロナショックで大赤字でしたが回復してきています。売り上げも拡大していくのか気になます。

・【2388ヴェッジHD】
●証券コード2388ヴェッジHDですがまずはチャート確認したいと思います。緑75週移動平均、オレンジ200週移動平均、下にRSI表示しています。急騰していましたが1/10になっており損切重要そうです。

●基本情報です。2/22現在 株価93円 売買代金 3億7190万円 時価総額39億円 PER19.75倍 PBR 1.41倍 利回り0% ROE 赤字で急騰した株は少し買いにくいと感じている個人投資家もいるかもしれません。

●業務内容は漫画、アニメの企画編集ということで東南アジアではトレカ販売もしているようです。

●業績です。営業利益率高かったですがここ最近は急落しています。ただし純利益はかなり小さくなっており何か理由ありそうなので投資する際は決算書確認する必要ありそうです。

・【2196 エスクリ】
●証券コード2196 エスクリですがまずはチャート確認したいと思います。緑75週移動平均、オレンジ200週移動平均、下にRSI表示しています。200週移動平均を超えれずに下がり続けています。ゴールデンクロスまで観察しようとしている個人投資家もいるかもしれません。

●基本情報です。2/22現在 株価319円 売買代金3030万円 時価総額43億円 PER7.18倍 PBR 0.70倍 利回り0% ROE 2.9%で個人投資家からの成長期待が小さいのかもしれません。

●業務内容はブライダル関連ということで結婚式は規模も縮小し数も減少しているのでここから業績V字回復は難しい気もします。

●業績です。コロナショックが転換点となり売り上げも減少しています。赤字が続くと投資しにくいと感じる個人投資家もいるかもしれません。

・【2137光ハイツヴェラス】
●証券コード2137光ハイツヴェラスですがまずはチャート確認したいと思います。緑75週移動平均、オレンジ200週移動平均、下にRSI表示しています。長い間レンジ相場で値動きも小さめです。

●基本情報です。2/22現在 株価758円 売買代金 0円 時価総額16億円 PER31.68倍 PBR 0.43倍 利回り1.5% ROE 1.2%で売買代金が少なすぎて大きくは買えないと感じている個人投資家もいるかもしれません。

●業務内容は札幌で入居一時金2000万円越の高級老人ホームを展開ということで、一時金で2000万円なら月額はいくらなのか気になります。札幌で経営できるくらい需要あるなら関東進出などがあれば成長余力ある気もします。

●業績です。10年前は利益率も悪くなかったですがここ最近はギリギリ黒字といったところです。売り上げも減少傾向で経営者が責める気が無いと感じている個人投資家もいるかもしれません。



・最後に
●いかがでしたでしょうか。時価総額50億円で営業利益10%以上の企業ですらこれだけ爆弾がありますが稀にダイヤの原石のような会社があるので毎回見てもらえると割安かどうかなどの感覚もついてくると思います。

今回は以上になります。これからも株、ビットコイン、お金に関して動画作っていきますので良かったらチャンネル登録お願いします。

それでは最後までご視聴いただきありがとうございました。失礼します。

●こんにちはさんとうきんです。今回は0221 【時価総額50億円以下・営業利益10%成長企業10選】3秒で見極めろ!についてやっていきたいと思います。

詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。

買う前の簡単なリサーチなどに活用していただき実際に購入する際にはご自身で銘柄選定お願いします。自分は運用資産資産5200万円のアラサー個人投資家でビットコインと株に投資しています。

これからも株、ビットコイン、お金に関して動画作っていきますので良かったらチャンネル登録お願いします。

・【1380 秋川牧園】
●証券コード1380秋川牧園ですがまずはチャート確認したいと思います。緑75週移動平均、オレンジ200週移動平均表示しています。400円からコロナショック後に急騰しましたが落ち着いてきました。ここ最近は値動き幅小さいですが動き始めるとまたボラティリティ出てくるかもしれません。

●基本情報です。2/14現在 株価1049円 売買代金251万円 時価総額43億円 PER43.73倍 PBR 2.01倍 利回り0.95% ROE 7.5%で売買代金小さすぎて買いにくいと感じている個人投資家もいるかもしれません。

●業務内容は無農薬の食肉、鶏卵、牛乳などを製造販売しているようでSDGS銘柄かもしれません。直販も24%ということで今後話題になればもう一段高あるかもしれません。ただしすべての作物が無農薬になると飢餓になるともいわれておりどこまで事業拡大出来るのか観察していきます。

●業績です。売り上げは着実に増加していますが利益は変動大きいです。利益率も食品ということもあり今の所低めと感じる個人投資家もいるかもしれません。

・【1418 インターライフHD】
●証券コード1418インターライフHDですがまずはチャート確認したいと思います。緑75週移動平均、オレンジ200週移動平均表示しています。長い間レンジ相場でこれをブレークアウトしていくには良好な決算が必須だと感じている個人投資家もいるかもしれません。

●基本情報です。2/14現在 株価214円 売買代金622万円 時価総額42億円 PER11.06倍 PBR 0.96倍 利回り2.34% ROE 5.0%でPERだいぶ低めですが成長期待が低いことを割り引いて考える必要あるかもしれません。

●業務内容は店舗内装工事を中心に音響照明工事もしているようですが伸びしろを考えると投資しにくいと感じている個人投資家もいるかもしれません。

●業績です。売上、営業利益ともに減少傾向です。これだけの小型株だと着実に増加するか材料がないと買いにくいと感じている個人投資家もいるかもしれません。

・【1436 フィット】
●証券コード1436 フィットですがまずはチャート確認したいと思います。緑75週移動平均、オレンジ200週移動平均表示しています。値動き収束してきており業績が付いてくれば結果が出ると感じている個人投資家もいるかもしれません。

●基本情報です。2/16現在 株価850円 売買代金 110万円 時価総額36億円 PER9.62倍 PBR 0.72倍 利回り1.4% ROE 7.0%で売買代金小さすぎると感じている個人投資家もいるかもしれません。

●業務内容は建設請負や太陽光を販売しているようです。連結事業には脱炭素が目立つので脱炭素を意識した企業のようです。

●業績です。売り上げは回復していますが利益が追いついていないのが気になります。今後利益が回復するか観察している個人投資家もいるかもしれません。

・【1444 ニッソウ】
●証券コード1444 ニッソウですがまずはチャート確認したいと思います。緑75週移動平均、オレンジ200週移動平均表示しています。高値切り上げ、安値切り上げで上昇トレンドが続いているようです。

●基本情報です。2/16現在 株価2568円 売買代金 488万円 時価総額 27億円 PER19.01倍 PBR 1.83倍 利回り0% ROE 4.7%でROEの割に割高だと感じている個人投資家もいるかもしれません。

●業務内容はリノベーションなどの施工業者で今後は中古需要増えるので業績伸びると考えている個人投資家もいるかもしれません。

●業績です。売り上げは伸びていますが利益が横ばいです。利益を観察している個人投資家もいるかもしれません。

・【1738 NITTOH】
●証券コード1738 NITTOHですがまずはチャート確認したいと思います。緑75週移動平均、オレンジ200週移動平均表示しています。値動き激しめで好き嫌いが分かれるかもしれません。

●基本情報です。2/16現在 株価583円 売買代金 139万円 時価総額23億円 PER7.38倍 PBR 0.55倍 利回り2.7% ROE 5.6%でこちらは低PBR銘柄なのでチャンスがあれば参入したいと感じている個人投資家もいるかもしれません。

●業務内容はシロアリ駆除やリフォームということで需要はありそうです。愛知から関東、関西進出ということでうまくいけば業績拡大すると考えている個人投資家もいるかもしれません。

●業績です。こちらも売上は着実に増えていますが利益が横ばいです。こうした企業に思うのは利益が横ばいなら売上は増やさない方が管理しやすいのではないかと思ってしまいます。

・【1764 工藤建設】
●証券コード1764 工藤建設ですがまずはチャート確認したいと思います。緑75週移動平均、オレンジ200週移動平均表示しています。ここ最近は3000を超えれずに横ばいです。

●基本情報です。2/16現在 株価2520円 売買代金 0円 時価総額33億円 PER19.53倍 PBR 0.68倍 利回り3.97% ROE 2.9%でPER高めと感じている個人投資家もいるかもしれません。

●業務内容は建設が中心で建物管理や介護もしているようです。大規模修繕ということで今後建物の老朽化増えていくと思うので受注増えていくのか観察している個人投資家もいるかもしれません。

●業績です。売上横ばいで利益は減少傾向です。資材高騰は落ち着いてきたと思うので利益が回復していくのか観察していきます。

・【1789 ETSHD】
●証券コード1789 ETSHDですがまずはチャート確認したいと思います。緑75週移動平均、オレンジ200週移動平均表示しています。こちらリーマンショックから10倍になっており値動き激しめです。デッドクロスしているのが気になる個人投資家もいるかもしれません。

●基本情報です。2/16現在 株価642円 売買代金1386万円 時価総額40億円 PER18.01倍 PBR 1.50倍 利回り1.2% ROE 2.8%で似たような時価総額でも売買代金大きく違い、こちらは最近売買代金急増しているようです。

●業務内容は電気工事が中心で送電線、内線工事受注しているようです。再エネで送電線工事増加しているようなので今後も続くのか気になる個人投資家もいるかもしれません。

●業績です。売上は伸びており利益も増加傾向です。なかなか中小企業で利益を伸ばしている工事会社少ないと思うので気になります。

・【1841 サンユー建設】
●証券コード1841 サンユー建設ですがまずはチャート確認したいと思います。緑75週移動平均、オレンジ200週移動平均表示しています。リーマンショックで大底を付けた後横ばいです。なかなか日本で建設業が急回復することはない気がするので新規事業や半導体工場やホテル建設特化など需要伸びそうなところで差別化していないと投資するのは難しいかもしれません。

●基本情報です。2/16現在 株価959円 売買代金 144万円 時価総額38億円 PER12.68倍 PBR 0.28倍 利回り2.6% ROE 1.1%で今まで見た中で一番PBRが低く気になった個人投資家もいるかもしれません。

●業務内容は建設中心で不動産、ホテルもありホテル事業が急拡大していくと飛びつく個人投資家もいるかもしれません。

●業績です。売上は横ばいで利益は減少しています。利益が回復してこないと不景気で赤字になると感じている個人投資家もいるかもしれません。

・【1971 中央ビルト工業】
●証券コード1971 中央ビルト工業ですがまずはチャート確認したいと思います。緑75週移動平均、オレンジ200週移動平均表示しています。リーマンショック前に急騰していましたがここ最近は値動き収縮しています。下値を割れないか観察している個人投資家もいるかもしれません。

●基本情報です。2/16現在 株価748円 売買代金373万円 時価総額17億円 PER36.63倍 PBR 0.68倍 利回り0% ROE -7.1%でPER高めと感じている個人投資家もいるかもしれません。

●業務内容は住宅鉄骨や仮設足場などを販売しているようです。住宅は軽量鉄骨増えているのである程度需要は続くかもしれません。

●業績です。売上は増加傾向ですが利益が減少しており赤字の年もあります。いきなり赤字が出てくるので個人投資家からすると少し怖い気がします。

・【1997 暁飯島工業】
●証券コード1997 暁飯島工業ですがまずはチャート確認したいと思います。緑75週移動平均、オレンジ200週移動平均表示しています。リーマンショックで大底を付けて10倍になっておりここ最近は横ばいです。

●基本情報です。2/16現在 株価1515円 売買代金 240万円 時価総額33億円 PER7.01倍 PBR 0.49倍 利回り3.3% ROE 5.1%でROE低めなのは注意ですがそれでも他社と比較して割安と感じている個人投資家もいるかもしれません。

●業務内容は設備工事中心ということで茨城のみだと成長に限界があると感じている個人投資家もいるかもしれません。

●業績です。売上横ばいで利益も減少しつつありますが利益率高めかもしれません。このまま関東進出などで規模拡大していくと個人投資家注目するかもしれません。

詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。

●・最後に
いかがでしたでしょうか。時価総額50億円以下は避けられがちで爆弾を抱えてる企業も多いですがこれから取り上げる中で数社は光輝く企業があると思うので、気になる銘柄あればご自身でも調べてみてください。また取り上げてほしいテーマ株、時価総額等あればコメント欄までお願いします。

今回は以上になります。これからも株、ビットコイン、お金に関して動画作っていきますので良かったらチャンネル登録お願いします。

それでは最後までご視聴いただきありがとうございました。失礼します。

2●こんにちはさんとうきんです。今回は0127【証券会社 NISAバブルド本命銘柄7選】徹底分析・・・についてやっていきたいと思います。

詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。

投資の推奨ではございませんので投資の判断は必ずご自分でお願いします。自分は運用資産資産4600万円のアラサー個人投資家で仮想通貨と株に投資しています。

これからも株仮想通貨、お金に関して動画作っていきますので良かったらチャンネル登録お願いします。

10・【8473 SBIHD】
11●証券コード8473 SBIHDですがまずはチャート確認したいと思います。緑75週移動平均、オレンジ200週移動平均、下にRSI表示しています。2008年以来の高値となっており新NISAでもう一段高あると感じている個人投資家もいるかもしれません。

12●基本情報です。1/22現在 株価3625円 時価総額9987億円 PER13.67倍 PBR 0.91倍 利回り4.1% ROE 3.6%で利回り高いと感じている個人投資家もいるかもしれません。

●業務内容は証券会社や暗号資産取引所を運営しており証券口座数はトップのようです。

13●業績です。2024年3月期第二四半期、売上高前年同期比28.3%増の5748億2500万円、四半期利益前年同期比26.5%増の482億4100万円で新NISAで業績どこまで変わるか観察していきます。


14●続いてセグメント別に業績見ていくと、税引き前利益が資産運用、投資事業で大きく増加していますが大部分を占める金融サービスがそこまで伸びていないのが気になります。ここには証券もあるようなので下期でどうなるのか観察している個人投資家もいるかもしれません。

15●続いて総合口座数の推移ですがSBIは今でも増加していますが野村やSMBCは横ばいです。若い人は資産もないので対面証券口座開くメリットを感じていないかもしれません。

16●続いて新規口座開設数ですが新NISA開始で口座数増加しており9月で7月比56%増加なのでここから数年は大きく増加しているかもしれません。特に信用口座数が3倍近くになっているので初心者が信用口座を開設している可能性があります。

17●続いて他社からの移管ですが楽天からも多いですが野村や大和証券からSBIに移る個人投資家が増加しているようです。

18●続いてゼロ革命ですがSBI証券では現物株取引手数料が0円になっており大体0.1%程度は最低でもかかっていたので1000万円単位で取引する人からするとかなり大きいです。信用取引も手数料は無料なのですが、別途諸費用として金利・貸株料等がかかるのでこれから証券会社はこちらで稼ぐようになりそうです。

20・【4755 楽天G】
21●続いて証券コード4755楽天Gですがまずはチャート確認したいと思います。緑75週移動平均、オレンジ200週移動平均、下にRSI表示しています。75週移動平均を超えてきており上昇トレンド入りするのか観察している個人投資家もいるかもしれません。

22●基本情報です。1/22現在 株価658.6円 時価総額1兆4105億円 赤字 PBR 1.44倍 利回り0.6% 赤字で赤字ですし証券会社は順調ですがモバイル事業気になる個人投資家もいるかもしれませんので、証券事業以外に触れていきます。

●業務内容は楽天市場を中心に証券会社や銀行、暗号資産取引所も運営しております。

23●業績です。2023年12月期第三四半期、売上高前年同期比9.7%増の1兆4912億円、営業利益-1795億7800万円でモバイルの影響で営業利益赤字ですがきになるところです。

24●続いてセグメント別ですが楽天市場関連は売上は順調に増加してしますが利益は大きく減少しています。

25●続いて証券もあるフィンテックですが増収増益で証券口座数が2023年4月に900万口座達成でSBIに次ぐ規模だと思われます。モバイル事業は2600億円の赤字でここが無ければNISAバブルに乗れていた可能性あると感じている個人投資家もいるかもしれません。

26●続いてキャッシュフローですが今年はモバイルの設備投資や損失を抑え、ほかのセグメントの営業キャッシュフローと同程度にすることでグループからの流出抑えようとはしています。

●EBITDAは減価償却を加えたもので営業赤字だと減価償却があるのでキャッシュの流出と乖離が出てくるようです。ここではインターネットサービスとモバイルで釣り合わせようとしているのは最悪フィンテックセグメントにある証券や銀行は外部に売り渡す可能性を考慮しているのかもしれません。

●続いて今後の楽天証券ですが、SBIに続いて取引手数料無料にしましたがこちらも信用取引や米国株、投資信託の収益拡大で2028年に2倍の収益になるようです。

●続いて無料化の影響ですが1日当たりの平均口座開設数が前月比35%増加ということでSBI同様個人投資家殺到しているようです。

30・【8698 マネックスG】
31●続いて証券コード8698マネックスGですがまずはチャート確認したいと思います。緑75週移動平均、オレンジ200週移動平均、下にRSI表示しています。こちらは暗号資産取引所のコインチェックを運営していまして2021年の仮想通貨バブルでは連動しちるようにも見えるので今回は仮想通貨とNISAバブルで株価が上がると考えている個人投資家もいるかもしれません。

32●基本情報です。1/22現在 株価761円 時価総額1962億円 PER8.92倍 PBR 1.89倍 利回り3.0% ROE3.3%で証券事業、暗号資産、時価総額的に注目している個人投資家多いかもしれません。

●業務内容はネット証券が中心で米国株も参入しているようです。

33●業績です。2024年3月期第二四半期、売上高前年同期比15.0%増の448億8600万円、税引前利益前年同期比165.8%増の55億1000万円で利益が急増中です。

34●続いてセグメント別ですが一番大きい受入手数料も増加しており新NISAも売買手数料無料ですが特定口座だとかかると思われるので今後も大きく減ることはないかもしれません。ここら辺はSBI証券、楽天証券との違いだと思います。

35●続いてドコモとの資本業務提携ですがマネックス単体だと集客力弱そうなのでメリットは大きいかもしれませんが持ち分法適用会社にということで影響が気になるのでもう少し見ていきます。

36●こちら右側ですが持ち分法になるので当期利益大きく減少しています。連結子会社だと全額会社の利益になりますが持ち分法になると比率に応じて当期利益が減るので今回は半分なのでマネックス証券からの利益は半分になる可能性があります。しかし左側のグラフだと集客力向上で口座数倍増とまではいきませんが大きく増加するので当期利益も今より大きくなるということで、マネックスは暗号資産取引所のコインチェック買収や今回のドコモとの提携などからも長期的な成長を重視しているのがよくわかるので観察している個人投資家もいるかもしれません。

●続いて配当ですが今期は23円、来期は30円予想ということで増配続きそうですし自社株買いもかなりしているので株主還元期待できると感じている個人投資家もいるかもしれません。

●少し気になるのが暗号資産で暗号資産は市場が盛り上がらないと赤字のようなのでコインチェックのような日本最大級の取引所でも赤字だと他社はさらに厳しいかもしれません。定期的にバブルも来ているのでそこでは業績が大きく押し上げられると感じている個人投資家もいるかもしれません。

40・【8628 松井証券】
41●続いて証券コード8628松井証券ですがまずはチャート確認したいと思います。緑75週移動平均、オレンジ200週移動平均、下にRSI表示しています。今までの証券会社とは少し異なり長い間三角持ち合いのようにも見えます。NISAバブルでぶち抜く可能性考えている個人投資家もいるかもしれません。

42●基本情報です。1/22現在 株価806円 時価総額2089億円 PER20.88倍 PBR 2.73倍 利回り4.9% ROE 10.1%でPBRは他社より高めと感じている個人投資家もいるかもしれません。

●業務内容はネット証券で信用取引収入が中心のようです。米国株にも参入しているようです。

43●業績です。2024年3月期第二四半期、売上高前年同期比27.9%増の190億8600万円、営業利益前年同期比28.5%増の72億7600万円で利益率も高く伸びているので今後も注目されるかもしれません。NISAバブルでどうなるか観察している個人投資家もいるかもしれません。


44●続いてセグメント別ですが、こちらもメインの受入手数料が大きく増加しており順調そうです。

45●新規口座開設数ですがこちらも増加してきておりここから数年間は各社ボーナスタイムに突入しているかもしれません。

46●配当ですが配当性向60%で高めですが今の所100%越が続いており業績が追いつかないと減配してしまうので観察している個人投資家もいるかもしれません。

50・【8604野村HD】
51●続いて証券コード8604野村HDですがまずはチャート確認したいと思います。緑75週移動平均、オレンジ200週移動平均、下にRSI表示しています。こちらも長い間1000円を超えることなくレンジ相場でした。1000円を超えると大きく動くと感じている個人投資家もいるかもしれません。

52●基本情報です。1/22現在 株価752.2円 時価総額2兆3796億円 PER14.86倍 PBR 0.69倍 利回り2.2% ROE3.1%でこちらはPBR低めですが大型株なので成長率が低いと見積もられているかもしれません。低PBR銘柄にまだ当てはまるので伸びしろあると感じている個人投資家もいるかもしれません。

●業務内容は証券国内トップということでネット証券が出る前は株といえば野村という印象でしたが、ここ最近はネット証券と比較すると口座数伸び率で大きく差を付けられており今後もこの差が縮まることは無さそうです。

53●業績です。2024年3月期 第二四半期、売上高前年同期比102%増の1兆9060億5300万円、四半期純利益前年同期比217.1%増の585億6300万円で大幅に増収増益になっているようです。

54●続いてセグメント別ですが右下営業部門がお客様のニーズにより的確に対応するための人員再配置や株高により5倍程度になっています。対面で株を売るのは景気によってかなり影響されるようです。

55●営業部門もう少し見ていくと、一番割合の大きな株式が好調です。新NISAでここからQ3,Q4どうなるのか観察している個人投資家もいるかもしれません。

●続いて経営目標ですが2025年3月期に収益1.4兆円、ROE8~10%ということでROE3.1%なのでここから改善を目指しているようです。税前利益もかなり増加していくようです。

60・【8601大和証券G】
61●続いて証券コード8601大和証券Gですがまずはチャート確認したいと思います。緑75週移動平均、オレンジ200週移動平均、下にRSI表示しています。こちらも2008年以来の高値になりそうな状況で今後の値動き注目です。

62●基本情報です。1/22現在 株価1044円 時価総額1兆6384億円 PER14.89倍 PBR 1.00倍 利回り3.5% ROE 4.6%で大手の割にPBR高めと感じている個人投資家もいるかもしれません。

●業務内容は証券で国内2位の大和証券ということであまり知名度無いですが富裕層を中心に対面営業が強くネット証券とは差別化できており生き残っています。しかし、自分の年代以降の人間がネット証券から運用資産が増えて野村や大和に乗り換えるとは思えないのでそこらへんが株価にどのように影響するのか観察していきます。

63●業績です。2024年3月期第二四半期、営業収益前年同期比68.1%増の5700億8700万円、営業利益前年同期比229%増の685億6100万円でこちらもかなり増収増益のようです。

64●続いてセグメント別ですが経常利益はがリテールとホールセールで今期は大きく増加しています。私も証券マンではないので少し調べてみると、大和証券のリテール部門の主なお客様層は富裕層や事業法人、医療法人などで、ビジネスもコンサルティングが中心です。サービス内容は、事業承継やM&A、不動産紹介や税制の活用から資産運用サポートなどのようです。ホールセールは機関投資家向けで投資情報や注文の取次商品の組成を行うようです。

65●預かり資産ですが株が多く55.6兆円もあるようです。

●各商品によって順位異なりますがおおむね大和は2位~3位といった感じです。

70・【8609岡三証券G】
71●続いて証券コード8609岡三証券Gですがまずはチャート確認したいと思います。緑75週移動平均、オレンジ200週移動平均、下にRSI表示しています。こちらは2018年以来の高値でここを超えてくるのか観察している個人投資家もいるかもしれません。

72●基本情報です。1/22現在 株価759円 時価総額1754億円 PER15.94 PBR 0.84倍 利回り1.9% ROE 0.3%でROE低いですが一時的なもので次期から改善していくようです。

●業務内容は対面証券が中心でしたがネット証券も強化中のようです。トレーディングの割合高めかもしれません。

73●業績です。2024年3月期第二四半期、営業収益前年同期比22.8%増の412億600万円、営業利益73億3800万円で営業利益率高いと感じる個人投資家もいるかもしれません。

74●続いてセグメント別ですが受入手数料が今期は増加してきていますが他社よりは数字に表れていない感じもします。

75●続いてグループ口座数ですがオンライン口座は徐々に増加してきていますが対面は横ばいです。自分の世代だと対面で営業されながら株を買いたい人間は少数派な気がするので自分のように運用資産大きくなっても対面を希望することはないかもしれません。

76●新規口座開設数ですがこちらも他社と比較してそこまで増加していません。NISAバブルに乗るのはネット証券が中心で対面では野村や大和くらいでそれ以外は厳しいと感じている個人投資家もいるかもしれません。

77●続いて中期経営目標ですが株主還元でROE8.0%目標で今と変わらず、総還元性向も満たされており変わらずということで利益率や利益目標もなく生ぬるい経営をぬくぬくとやり役員報酬だけ引き抜こうと感じる個人投資家もいるかもしれません。

詳細はYouTubeで話しているので良かったらご覧ください。

80・最後に
81●いかがでしたでしょうか。証券会社の手数料は約定代金の何パーセントのように取引高に連動するので株高で投資家が運用資産が増えると証券会社も連動して増えるので観察していきます。金融機関ということもあり、最近の株主還元強化に逆行するわけにもいかないと思うので高配当になっている銘柄あります。今後も継続して増配していくのか見ていきたいと思います。

今回は以上になります。これからも株仮想通貨、お金に関して動画作っていきますので良かったらチャンネル登録お願いします。

それでは最後までご視聴いただきありがとうございました。失礼します。

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